メジロ

今朝、いつもの通勤路である環七沿いの歩道を歩いておりますと、メジロの死骸が落ちてました。
車にでも当たって飛ばされたのでしょうか。

メジロは好きな鳥で、また思い出の鳥でもあります。
まだ真面目な小学生だった頃、夏休みの研究で、メジロを追って茨城の田舎の公園を調査していると、野鳥の会の方からスカウトされた経験があります。

こんな東京の、しかも車がばんばん走るような所にも、メジロなんているのね~
そのまま放置して立ち去るのも忍びなかったので、近くの植え込みの木の根元に置いてやりました。
まだ死んで間もない感じでした。

 

もみじ部屋に着きいつもの準備をしていると、暫くして、軒先の1本の木の中から、数羽の鳥達が何やら激しく鳴いているではあーりませんか。

 

ふっ…

「さっきのメジロの兄弟かい?友達かい?」

「わざわざ礼を言いに来たのかい?」

 

どーですか?
柄にも無く、気持ち悪いだろ~~~

そうなんです。
自分でも気持ち悪いんです。
今までこんなこと考えたことも無いし、こういうこと言う人を、むしろ気持ち悪いと思ってたし、死骸が落ちてた場所からもみじ部屋まで結構離れてるし、てか、その瞬間までメジロのこと自体忘れていたし。

でもなぜか、鳥達の鳴き声を聞いた瞬間に、あまりにも自然にそう思えたんです。
窓を開けその木を見てみると、鳴いていた鳥達はなんとメジロでした。(多分)
すると飛び立って、もう帰っては来ませんでした。

 

メジロが僕にとって思い出の鳥として、いつまでも心に残っているのは、夏休みの研究以外に、当時、メジロを連想させるおもちゃがあったからだと思います。

 

その1つがこれ。

ドリンキングバード

ほほー。
ドリンキングバードって言うのね。
知らなかった。
てか、口ばしでけーし。

 

もう1つがこれ。
モーラー。

モーラー

もはや鳥じゃねーし。

 

どーですか?
懐かしいだろ~~~

 

と、どーでもいい話で尺稼ぎなんてしてないで、今年2017年は、世間様から『もじ部屋の話題で目白押し』となりたいものです。

 

東急世田谷線若林駅徒歩0分
浅草整体もみじ部屋
桐原浚慈

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